青年教員セミナー

全国の青年教員のネットワークができ、先輩方から智慧を頂け、教員として歩む喜びと勇気が湧いてきます。

教育の紹介

■■ 青年教員セミナー通信 ■■「青年教員セミナー通信」をが9月1日発行いたしました。
・8月8日の「青年教員セミナー」の様子
・実行委員の感想
・当日、法座主を務めていただいた先生方からのメッセージ
を掲載しています。
ぜひ、参加できなかった先生方にもお届いたいただけたら嬉しいです。
感想、ご意見もお待ちしています。
sensei@kosei-kai.or.jp (教育グループ 教育者教育担当宛)

※以下のPDFよりダウンロードし、ご覧ください。

■■ セミナーの紹介 ■■「ありのまま」の自分ってどんな自分ですか?
今年の青年セミナーでは今の私をとことん見つめ ❝ブラッシュアップ❞ します!
ありのままの私の尊さに気づき、かけがえのないいのちを実感する
情緒豊かで思いやりがある子どもを育てるためのよき縁のなり方を共に学びこの夏新しい一歩を踏み出してみませんか!
【行程】
9:00  開会 アイスブレイク(自己紹介)
9:35  Teachers'roomあったかトーク
10:45 法座
11:45 発表 インスタライブ風
12:05 まとめ  閉会

■■ 青年教員セミナー通信 ■■

上記のPDFからダウンロードしてください。

報告

 8月8日(日)「2021青年教員セミナー」がオンラインにて行われました。

【”そのまま”ではなく、”ありのまま”の自分探し!~自分を知って子どもたちのよき縁になる~】のテーマのもと全国から34名の若手現職教師、教員を目指している方がオンラインで繋がりました。

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セミナー冒頭、絵本『フンころがさず』(KADOKAWA)の読み聞かせを行いました。絵本から、自分の良さや自分らしさとは何かを改めて考えるきっかけをいただき、それぞれどんなことを感じたのか、話し合う時間からスタート。

大塚健太・高畠純(2020)『フンころがさず』KADOKAWA

続いて5人の実行委員と教育グループ田中次長が自由に語り合った「Teachers’ room」。放課後の職員室らしい先生方の本音が垣間見えました。若手の先生が、子どもたちとのご縁を通し、悩みながらも奮闘している様子に、先輩の先生方から教えに照らし合わせたアドバイスやエールが送られたり、体験を通した活発な意見が寄せられるなど、和やかだけど、深い学びのある時間となりました。

その後、少人数での法座、最後には若手の実行委員がパーソナリティをつとめた「Live Chat」を開催。軽快なBGMの中、参加しての感想や気づきをチャットに書き込み、リアルタイムで参加者全員と共有し合いました。
チャットの投稿で気になった参加者をゲストとして画面にお呼びし、実行委員との青年らしいやり取りが展開され、今後の意気込みも語ってくれました。

「大人の都合に合わせたかかわりを、子ども達にしていることに気づいた」

「子ども達の自己肯定感を養いたいと言いつつ、自分を肯定できていたのだろうか考えさせられた」

「教育ってたのしいなと思った」

 

 等の感想をいただきました。

 

 また今年は、韓国立正佼成会から初めての参加がありました。通訳を介しながらの参加ではありましたが、それぞれの教育背景を共有する場面もありました。韓国からの参加者は「国は違えども、生徒たちを想い、どう関わったらいいのか考え、悩み、方法を見つけようとする心は同じだ」と声が寄せられました。オンラインだからこその国境を越えた学びあいに喜びを感じました。

 

子ども達のよき縁のなり方を共に学び、この夏、新しい一歩をふみ出すセミナーとなりました。

 

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佼成新聞デジタルでも取り上げていただきました。

自分の長所や自分らしさ見つめ、子どもたちのよき縁に 「2001 青年教員セミナー」がオンライン開催