オンラインインストラクター教育(概要コース)

要コース *
~オンライン教育の概要を学んでみよう~

 

≫ オンライン教育って何?何から始めたらいいの? ≪
そんな疑問を解決させたい方必見!

 

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教育詳細

教育日程 □開催日時
 12月12日(日)13:30~16:30

※申し込みは11月30日で終了しました。
対象者(条件) ・本会会員
・オンライン研修初心者で不安を抱えている方
・オンライン研修に興味のある方
・オンライン研修を今後実施予定の方
・オンライン研修を始めなければならない方
実施形態 オンライン会議システム「Zoom」
備考 今後は、令和4年2月・4月に開催を予定
詳細は随時更新いたします。
問合せ先 □電話番号
03-5341-1105

□メールアドレス
rkk-kyoiku@kosei-kai.or.jp

申し込み詳細

申込受付期間 2021年11月4日 ~ 2021年11月30日
申込方法 【申込締切】
11月30日 17:00 終了
100名限定とし、申し込みを終了いたします


個人でお申し込みいただけます!!
各自、事前に教会長さんへお通しの上、「申し込む」ボタンからお申し込みください。

教育の紹介

 

* 概要コース *

 

 

 

【所要時間】
150分×1日

 

 

【内容】

– オンライン教育とは –

オンラインでする教育って効果はあるの?その疑問がオンライン教育開始への第一歩。まずは、メリット・デメリットを聞いてみよう。

 

– 体験学習 –

集まったはいいけど、パソコンやスマートフォン越しに見る顔はみんな緊張気味
そんな空気を明るくする方法を体験を通して学べます。

 

– オンライン教育の特徴 –

どんな準備が必要なのか分からない
画面越しだと心が届かないのでは…?!
> 大丈夫です!! <
オンラインの特徴を知れば、温かさを届けることができるようになります。

 

 

 

 

 

 

*関連コース*

➡「オンラインインストラクター教育(講師コース)

➡「オンラインインストラクター教育(マニュアルコース)

報告

 ≫ 10月30日開催の様子をお届けいたします ≪

 

 

 

 

 

 

 

 

参が実施されなくなった今、他教会の方との触れ合いもなく、情報の幅が狭まりましたが、オンラインで全国の皆さまとつながる事ができて、楽しかったです。ありがとうございました。

 

 

日教会で会員教育をやってみて、出来なかった所や失敗した所、こんなことが出来れば良いのに・・・と思っていた事に対して、解決の糸口がつかめた気がしました。

 

 

り残される人が出るであろうことにモヤモヤ感があったが、ニュー方便時代の間口を広める『一つの手法』と聞いてスッキリしました。リアルとオンラインのハイブリッドがポイントと教えていただき、これもスッキリでした。

 

 

ンライン教育を実施するには講師と受講生のICTへの苦手意識を除くことが重要と思います。
パソコンの新規購入は経済的などの理由から難しいとしても、スマホか最寄りの道場で「お茶のみ話」などから慣れ親しみ、多くの方が受講できるような工夫が必要と感じました。

 

 

オンライン研修を行う上で必要なことやポイントはもちろんのこと、事前に質問をいただき、それに回答する形で、研修を行っています!
第1回目の研修でお伝えした内容を少し紹介します★

 

\ 実際どんなことが聞けるの?? /

 

Q.画面越しの受講生の反応が理解できるのかがとても不安です。

 

画面越しの受講生の反応は、事前にリアクションの約束をしておくことが大事です。
例えば、「質問があれば見えるように手を上げてくださいね」や、対面ではない中での研修ですので、発言者も勇気がいります。そのため、「ここまでで不安なことや聞いておきたいことがあればミュートを外して声を出してください」などと発言のタイミングを設けること。なかなかそのような時間が取れそうにないな~という時には、質問がある場合にはチャットに送ってもらう、ということも有効的です。

 

 

Q.どのようにすると、オンラインでも寄り添えるようになりますか?

発表内容のフィードバッグを大切にしましょう。
コツは…
 
①要約 
②讃歎・感謝
③軌道修正(必要に応じて)

対面では、話を聞いてくれる方の方に体が向いていたり、目線が合う体感が直接的にできます。
一方で、オンラインでは、「誰に」話しかけているのかわかりにくいです。ですから、意識的に名前を呼ぶことは大切です。
例えば、「皆さん、いかがですか?ここまではいいですか?」全体に投げかけて終わってしまいがちですが、そのあとに
「○○さん、大きくうなづいてくれてありがとうございます」とか
「○○さん、難しそうな顔をしていますが、どこかわからないところありましたか?」など
あなたを見ていますよ~という心を積極的に出していくと参加者は安心できます。

何より、オンライン研修の時間のみのかかわりだけでなく、ここはやはり、事前・事後の関わりがとっても大事です。