「目で学ぶ み教え 目で聴く 法座」〈耳の聞こえない人・聞こえにくい人のオンラインの集い〉

聴覚に障がいのある方々が、仏さまとつながる。仲間とつながる。ものの見方が豊かになって楽しくなる。

教育詳細

教育日程 2022年8月28日(日)
対象者(条件) 聴覚障がいのある会員
(手話でコミュニケーションができる方)
※手話通訳を準備してお迎えいたします



実施形態 Web会議システム「Zoom」
ちらし チラシ
備考 〇6月21日付会報にて、全国教会に実施概要書とちらしをお送りしています。
〇ちらしは、お手どりにご活用ください。
問合せ先 教育グループ
社会福祉担当
rkk-kyoiku@kosei-kai.or.jp

申し込み詳細

申込受付期間 2022年6月21日 ~ 2022年7月31日
申込方法 教会長さんにお通しの上、以下「申し込む」からお申し込みください
※間接的(主任・支部長等を通して)でも結構です
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教育の紹介

 

 

〇開催日時

令和4年8月28日(日)

9時(入室開始)~12時30分(予定)

 

〇目的

全国の聴覚障がいのある会員がオンラインでつながり、ご本尊さまとの結縁・法座修行などを通して、自己の信仰を深め、菩薩行実践の決意を新たにする。

 

〇内容

 ▽ご供養

 ▽体験説法

 ▽法座

  ※詳細の行程につきましては、現在検討中です

 

〇事前説明会

令和4年8月21日(日)10時~11時30分

 

※昨年、「アイラブ団参」に参加されていない方は必ず参加してください。

※昨年の「アイラブ団参」参加者は希望者のみといたします。

※Zoomの操作方法や注意事項をお伝えします。

 

 

 

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報告

 

 

 

◆□ 「アイラブ団参」 □◆

⇩ 手話通訳と文字表示によるオンライン参拝  ⇩

 

 

◆□ ちょっといい話 □◆

アイラブ団参実行委員長さんの娘さんが、お父さんのためにオンライン上に映る背景を作ってくれました!

 

 

 

 


R3 第18回アイラブ団参オンライン参拝③


本年3回目の「第18回アイラブ団参『耳の聞こえない・聞こえにくい人のオンライン参拝』」を10月9日に開催した。テーマは『輝くわたしになろう~オンラインをきっかけに教えを生かして今いる所でがんばろう~』

 

初参加の3名を含めた22名が再びZoomの画面で繋がった。昨年からの新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて対面での本部参拝が難しくなったため、オンラインで企画したアイラブ団参も今年、最後の開催となった。3回目の開催ということもあり、参加者の皆さんは、緊張の表情もあまりなく、和気藹々の雰囲気があった。

 

今回も実行委員が司会を務めた。実行委員長の挨拶に続き、手話通訳、文字表示を付けた9月10日「脇祖さま報恩会」式典を視聴した。式典視聴後、法座主を中心に脇祖さまのお徳について語ったり、会長先生のご法話を家庭での実践に結びつけて話したり、なかには脇祖さまの一周忌で本部の団参に参加した参加者もいた。

 

また、今回も文字表示のお役で、八王子教会の青年・学生部の会員が活躍をしてくれた。その後、2名の方に感想発表をしていただいた。最後に教育グループ田中次長が、まとめの言葉として、「アイラブ団参のテーマである『輝くわたしになろう』に近づくヒントは、日々を『有難き』『面白き』『嬉しき』の心で過ごすこと、そして心を形で整えていく『合掌』の大切さ」を伝えた。

 

      ***

 

教会の皆さま、参加者のご家族の皆さまのおかげさまで全3回を開催することができました。来年も皆さまと笑顔でお会いしたいと思います。参加者の皆さま、ご参加いただきありがとうございました。                         合掌

 

                      ***

 

開祖さまのように、歩みを止めず、脇祖さまのようにサンガに寄り添い、 家族を大切にし、地域での活動も頑張り、コツコツと毎日を大切にして頑張りたいと思います。 学びと、ご供養とお布施をこれからもずっとしてきます。(求道心と修行と布施)

 

アイラブ団参は私の人生の一部です。生きるスパイスにもなっております。コロナ禍の中でもサンガと分かち合える喜び、小さな喜びをコツコツと貯金できるよう、 これからも頑張りたいと思います。ありがとうございました。

また、次回のアイラブ団参が本当に楽しみです。そして、実行委員の皆さま、本部の職員の皆さま、ありがとうございました。

 

 


R3 第18回アイラブ団参オンライン参拝②


本年2回目の「第18回アイラブ団参『耳の聞こえない・聞こえにくい人のオンライン参拝』」を8月28日に開催した。

初参加の2名を含めた19名が再びZoomの画面で繋がった。Zoomに入室した参加者の皆さんは、久しぶりの再会もあってか初めは緊張していたが実行委員にあたたかく迎えられ、表情がだんだんとほぐれていった。

今回は実行委員が司会を務めた。実行委員長の挨拶に続き、手話通訳、文字表示を付けた8月15日「戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日」を視聴。式典に参加した。

読経供養、体験説法、会長先生のご法話の後、初めてグループに分かれ、法座を行った。法座主を中心に式典を通して感じたいのちや平和の尊さ、現在の生活のことなどを語り合い、思いを共有し、中には涙する会員もいた。また文字表示の入力には青年・学生部の会員が進んでお役に入られた。その後、2名の方に感想発表をして頂いた。最後のまとめとして教育グループ田中次長が「これからもあらゆる場所で『お互いの平和』『お互いの調和』を意識し、お互いの「仏性」を信じ、コロナ禍の厳しい中でも「輝く私になる」ことをめざして歩んでいきたい」と伝えた。

最後に全員が笑顔で記念写真を撮影し和やかな雰囲気の中、閉会した。

アンケートでは、

「アイラブ団参オンライン参拝初の法座は、そんなに堅苦しいものではなく仲間(サンガ)と気兼ねなくお話できて時間を忘れる程楽しかったです。実は、私は意見や感想を述べるのが苦手で意見や感想を即興で求められると頭が真っ白になり無言になってしまいますが、法座が楽しかったのか気が付いたら長々と感想を述べていました。大満足です」

と参加者から感想を頂いた

3回目は10月9日(土)に開催する。


R3 第18回アイラブ団参オンライン参拝①


『輝くわたしになろう~オンラインをきっかけに教えを生かして今いる所でがんばろう~』をテーマに「第18回アイラブ団参『耳の聞こえない・聞こえにくい人のオンライン参拝』」が5月16日に行われ、全国から25名が参加した。

昨年からの新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて対面での本部参拝が難しくなったため、初めてオンラインを使って開催した。今年次はZoomで3回開催を予定しており、その1回目。毎回、内容を変えて実施する。

当日は開会までの時間、実行委員がZoomに入室した参加者を笑顔で迎えた。久しぶりに顔を合わせた人もいて、画面上から嬉しそうな表情が伝わってきた。

実行委員長の挨拶に続き、5月1日「朔日参り(布薩の日)」式典に参加した。式典は手話通訳、文字表示を付けて映像を配信した。読経供養、体験説法、会長先生のご法話からそれぞれの学びや感じたこと、また参加しての感想などを閉会式で分かち合った。

終了後、「久しぶりに皆さんと会えて嬉しかった」「遠く離れていても繋がることができた」「参加にあたって、パソコンの操作などをサポートしてもらいながら楽しく参加した」など、参加者からの喜びの声が多くあった。

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