column series.05 とっとコラム

2022年9月

2022.09.01

9月7日(水)
<学林本科生 amiga>

イノシシの足跡
シカにかじられた稲穂

土には大きな足跡が…!! その犯人は、なんとイノシシ!
ミミズを探して、山から降りきたようです。きっとイノシシもお腹が空いているんですね。
また、稲穂も出てきて嬉しい反面、同じくお腹を空かせたシカにかじられました。
思い通りにならない自然と生きるのは難しいけれど、楽しい。悲しいけれど、儚くて尊くて嬉しいがいっぱいです。

9月10日(土)
<スタッフ しいたけ>

綺麗な青い花
水辺の綺麗な花

田んぼ周辺にはとっても美しい花もさいています。
作業の合間にホッとする瞬間です。

花が咲くまでもう少しの稲穂
イノシシが掘った土

もちろん稲も頑張ってくれています。稲の花が咲くまでもう少しです。
田んぼの柵の外側ではイノシシの掘り返しの痕跡が広がりつつあります。イノシシはイノシシでお腹を空かせてミミズを探しているようです。でも・・・ちょっと心配。

9月11日(日)
<スタッフ しいたけ>

交配を邪魔しないためにこの時期は田んぼに入らないようにした方が良いそうです。

こちらはシオカラトンボです。2匹並んでいます。わかりますか?兄弟かな?友達かな?

稲の花がとうとう咲きました!
稲穂の周りにくっついているように見える白い粉のようなものが花です。よーく見ないと見過ごしてしまうようなささやかな花ですが一生懸命にいのちを燃やしているようです。

9月13日(火)
<バッタさん>

「こんにちは~。バッタだよー!」

「ギャー!!!!あぶない!やめて~」

「やっぱりここがおちつくなぁ~。」

9月14日(水)
<学林本科生 夏野菜>

草刈り作業中
草刈り作業後

9月14日に作業させていただきました!畦畔の草がぼーぼーに生えていたので、刈りました。30分くらいですっかり綺麗になりました。
作業後には、ティータイムでみなさんと振り返りました。

9月14日(水)
<スタッフ Nさん>

夏の暑い日の午後でした。「田んぼの周りの草がすごいので草刈りをしましょう」の一声で行ける人で草刈に参加しました。
行ってみると田んぼの周りの雑草が凄いことになっていました。学林生と一緒に草刈りをしました。最初は良かったのですが、かがんで作業をしているうちに腰が痛くなり休み休みの作業になりました。
終わってみると見違えるように綺麗になりました。心地よい疲れと達成感を味わいました。お米が出来るまでは手が掛かると聞いてはいましたが、とても実感した体験でした。

草刈り
草をまとめる
草刈り作業後2

9月21日(日)
<スタッフ しいたけ>

彼岸花

田んぼに行く途中の草やぶにひっそりと彼岸花が咲いていました。
毎年この時期になると道場のあちこちに咲いてくれて、心を和ませてくれます。
まるでご先祖さまが「帰ってきたよ~」って伝えてくれているようですね。

9月30日(金)
<スタッフ オケラ>

かびの病(白葉枯病)になった苗だけを取り除いています。
田んぼの中で、さまざまな命に向き合い、命を思いやる気持ちに”ハッ”と気づきます。

かびの病(白葉枯病)になった苗1
かびの病になった苗を取り除く
田んぼの土

2022年9月30日(金)
<学林本科生 K2>

かびの病(白葉枯病)になった苗2

作業後にロケッツトーブでお茶っこしました

9月ありがとうございました!残念ながら9月末に、稲がカビにやられてしまいました…風通しが悪かったのでしょうか…
カビが他の稲に移らないように、カビに罹った稲を刈りました。袋一杯の稲をさようならすることになりました。カビに対する怒りより、稲がここまで育ってくれた感謝が増しました。まだ稲が沢山残っています。そんな残ってくれた稲が無事に育つように、見守りたいと思います。
今週1週間、ありがとうございまました。

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