column series.05 とっとコラム

2022年8月

2022.08.01

8月3日(水)
<スタッフ げっち>

田んぼと草刈り
田んぼと稲

今日も草刈りができて、ありがたいなあ~♪

田んぼと茎
田んぼの水面

8月10日(水)
<スタッフ しいたけ>

忌避剤を撒いた田んぼ1
忌避剤を撒いた田んぼ2

忌避剤がなんとか効いているみたいです。このまま無事で育ちますように・・・

8月20日(土)
<スタッフ けいさん>

鹿の足跡
荒らされた田んぼ1

お盆を控えたころ、何者かに稲を伐られました。ここまですくすくと背を伸ばし分けつも進んできましたが、水面の辺りから切り倒されています。昨年被害に合ったイノシシの荒らされ方とは明らかに違います。敵の正体が分からず様子を見るしかない中で、少しずつ被害が広がります。田んぼだけでなく私の気持ちにもジワジワとダメージが広がったある日、一気に倒されました。半分以上をかじられましたがここで犯人が判明、鹿の足跡が残されていました。
相手が分かれば対策も考えられるということで仲間と立ち上がり、田んぼにフェンスを立てて囲うことにしました。お盆が明けたとはいえ、猛暑日の作業でした。
囲った田んぼを見ながら、「これでよし」という気持ちと「本当に大丈夫?」と疑う思いの中で揺れています。「もうだめかもしれない」とネガティブな方へさらに気持ちが振れることもありました。種まき、育苗、田植え、草取りと手をかけてきた仲間の姿をうっかり思い出してしまい、涙があふれそうになりました。残された稲を守ること、来年は被害を未然に防ぐことを考えなくてはいけないと分かっていても、動けないもう一人の私もいます。そこで、動くことよりもショックで動けない自分に付き合うことを優先しました。今の私には、ウリ坊もバンビも可愛くない存在です。

荒らされた田んぼ2
荒らされた田んぼ3

8月22日(月)
<スタッフ しいたけ>

鹿に荒らされた稲

お盆の後、7~8割の稲が鹿にやられてしまいました。ほぼ全滅の状態を見ると昨年のイノシシの獣害の記憶がよみがえります。あの時も心が折れそうになりましたが、今回もショックが大きいです。
でも悲しみ浸っている時間はありません。残り2割の稲はまだ踏ん張ってくれているのですから。「次なる対策を立てなければ!」とにかく早急に柵をつくることになりました。ちょうど使っていないラティスフェンスを使おうという智慧もいただきました。

鹿の足跡
荒らされた田んぼ4

8月27日(土)
<海外修養科生 ラジャちゃん>

田んぼと柵1

初めて田んぼの作業をやってとても疲れました。
田んぼをやって考えたことは、農家の人はずっと大変な作業をして、私たちの食べるお米を作ってくれています。とてもありがたい気持ちになりました。それからは、お米を食べる前に感謝して食べるようになりました。
とてもありがたい学びをさせて頂きました。

田んぼと柵2
田んぼと柵3

8月31日(水)
<学林本科生 どさんこ>

田んぼと柵4
忌避剤

「わー!においがすごい!!」
イノシシや鹿など、お米を狙う動物たちを防ぐために、ウルフピー(狼のおしっこ)を田んぼの周りに置きました。
イノシシが田んぼの柵ギリギリまでやってきています、、、いつか中に入られてしまうのではないかとハラハラしながら、柵の中にいるお米たちの成長を願っている毎日です。

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