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推しがない休日の過ごし方

2022.11.1

空の写真を撮りがちなかほーん

朝と窓と女性

「あ~やっと1週間が終わった」と仕事を終えた週末。私の心は決まって「絶対ゆっくりするぞ」と思うのに、なぜか「休みを充実させないと!」という使命感に駆られてしまう。休み明けの疲労感が目に見えているのに。だからといって、これといって没頭しているものはない。でもなぜか予定が埋まっている。

私の休日の過ごし方。ベッドから体を起こし、歯磨きをしながらためていた洗濯物に手を伸ばす。そしてアイスコーヒーで目を覚まし、ジムに向かう。1時間汗を流した後、家に帰り洗濯物を干す。午後、友人と昼食を済ませ積もった話を夕方までする。帰宅後、次の日のお弁当を作って、シャワーを浴び、寝る準備をしてベッドに戻る。ベッドに戻った私はこう思う。「あー今日もいい1日だった」と。

推しがいなくたって休日は楽しい。好きな服を着て、好きな人に会いに行く。時が過ぎて、また違う服を着て、好きな人に会いに行く。その繰り返しが楽しいのだ。推しがないのは、その時の自分の気持ちに正直になれるってこと。だから「あー今日もいい1日だった」と思えるのだろう。

推しがない、休日を持て余している、そんな人に薦めたい3つのこと。
1つ、気分を考えてみること。「疲れたなー」「のんびりしたいなー」そんな人には温泉でゆっくりしたり、お気に入りのコーヒー屋さんに行ったりするのもいいかもしれない。人は感情そのもの。本当に欲しいものはその「感情」を満たすこと。今の自分の気分を考えてみよう。

次は、自分を磨くこと。『人は見た目が100パーセント』という漫画があるくらい、外見が他人に与える印象は大きく占める。美容室に行ったり、ネイルサロンに行ったり、ジムに行ったりすることできれいになる。見た目の綺麗さは自信にもつながっている…気がしています。

最後に、好きを集める習慣。私たちは経験をして、初めて「好き」「嫌い」がある。経験するからこそ分かること。「好き」はきっと誰かとシェアしたくなります。

#推しがいない #休日の過ごし方 #好きがたくさんのワタシ


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